top
 
mediainfo facebook blog amazon
 

 

第39回報知映画賞新人賞受賞!

 
「小野寺の弟・小野寺の姉」映画化決定!!
【脚本・監督】 西田征史
【キャスト】 片桐はいり・向井理・大森南朋・山本美月・及川光博・麻生久美子 ほか
【公開】 2014年10月25日より、新宿ピカデリーほか全国ロードショー


 
「小野寺の弟・小野寺の姉 -お茶と映画-」DVD発売決定!!
舞台映像はもちろん、スチール撮影のメイキングなどの特典映像と初回封入特典
として、オリジナルポストカードが入る予定です!
【作・演出】 西田征史
【キャスト】 片桐はいり / 向井理 / 木南晴夏 / 野村周平 / 森谷ふみ / 平田敦子 /
片桐仁 / 山内圭哉 / ユースケ・サンタマリア
【発売日】 2014年1月24日(金)
【価格】 6,090円(税込)
【ポニーキャニオンHP】 http://bit.ly/186HSWS
【amazon】 http://www.amazon.co.jp/dp/B00GGFRJFM

 

001  
 
西田さんが描く世界の人達の、
他とちょっと違った暖かさの温度が大好きです!
麻生久美子(女優)

「案外私は、痛みを隠して生きるのが上手なのかもしれない」
みんな痛みを隠して生きていると仮定するなら、これは「日常」の物語です。読んでみればわかります。
こんな「日常」な物語、ぼくはみたことありません。

石井正則(俳優)

「気づかいの人」西田君が書いた、二人暮しの姉弟の話。
「気づかい」=「愛」なのですよ!
 日本人っていいな〜。ま、外国のこと知らないけど…。
 あの〜これ、僕が書いたことにしてもいいですか?
片桐仁(ラーメンズ)

“あったけー笑い”が、“優しさのカタチ”が、
ここにたくさんあった、、、教えてもらった、、、
なんだか、嬉しくなった、
ムロツヨシ(俳優)
   
    一つ屋根の下に暮らす、 アラサー 男とアラフォー 女。
価値観が違うのに、いや、違うからこそ楽しい毎日が送れている感じ。
空いての欠点は自分に欠けている利点だったりする。
歪なものが合わさって一つの形になっている、そんな二人の微笑ましい日常。
ナイスカップル!でも二人は弟と姉。
そこが凄く西田さんっぽいな、と思う。【続きを読む>>】
    明石直弓(ロボット映画部プロデューサー)  
   
 
    『なぜ、こんなにも心地よいのか』
この小説の素晴らしさは、多くの方が指摘されるように、
どこか不完全で愛おしいキャラクターたちや身近な日常に潜む
幸せの切り取り方にあるのは言うまでもない。【続きを読む>>】
 
    赤城 聡(映画プロデューサー)  
   
 
    言葉には出てこない、
行動では表れない、
そんな目には見えない大切なものに意識を向けさせてくれる秀作です。
 
    佐藤正和(教育番組「デザインあ」「シャキーン!」ディレクター)  
   
 
    西田さんが描くキャラクターはいつも魅力的だ。本を読み進めていけば
いくほど、小野寺さんちの姉弟と一緒に生活しているかのように感じる。
木造一軒家で過ごすニ人との暮らしは何とも心地よい。
 
    松下元綱(映画雑誌FLIX編集長)  
   
 
    大きな事件は起こっていなくても、めくるページのスピードが速まった序盤。
言葉の端々にある温もりやにおい…、姉弟の人間くささに心を掴まれた中盤。
すぅーっと涙が流れた終盤。本を閉じても、進とより子が頭の中から離れません。
 
    池上 愛(ワニブックス プラスアクト編集部)  
   
 
    読み終えた時、いつもの景色が違って見えました。
そんな一冊です。
 
    たかはC
(『モヤモヤさまぁ〜ず2』『ゲーマーズTV夜遊び三姉妹』構成作家)
 
   
 
    言葉では語れない、“間”がある、正に人と人との“間”
だから人間なんですかね。
今回も“西田征史”特有の言葉の遊びが随所にちりばめられいます。
 
    内海智(株式会社ポニーキャニオン 第3映像制作部)  
   
 
    アラフォーなのに結婚もせず、なんとなく二人暮らししている
小野寺姉弟が平和で可愛い。
全編ふわふわと温かくて、ほのぼのして、癒されました。
普通でも、さえなくっても、人生って幸せに過ごせるのかも。
 
    松尾茉友(日本出版販売株式会社 名古屋支店 総括課)  
   
 
    何の変哲がないのも日常、大切なことだらけでできているのも日常だと思いました。作者の選ぶ言葉や言い回しが、やみつきになりそうです。  
    青野明子(紀伊國屋書店新宿本店 書店員)  
   
 
    事件も急展開もない。あらすじは?と聞かれると困ってしまう。
とりたてて何も起こらない、毎日の平凡な日々たち。毎日の愛しき平凡な日々たち。けれど、明日も今日と同じように少しだけ頑張ろうと思う、そんな小説。
 
    安田有希(紀伊國屋書店横浜みなとみらい店 書店員)  
   
 
    正直それほど期待せずに読み始めましたが、予想外の面白さ。
なんていうことのない日々、大きな事件が起こるわけではないのに、ふつうの生活ってこんなに楽しかったっけ?
読んでいて映像が頭の中で勝手に展開されてました。
 
    西ヶ谷(啓文堂書店多摩センター店 書店員)  
   
 
    文句を言ったりしながらも互いを思いやっている姉弟の間にある空気がとてもよいです。なんだか上手くいかない日々を過ごしている人に読んで欲しい物語でした。  
    藤田聡(ジュンク堂書店梅田ヒルトンプラザ店 書店員)  
   
 
   

いい歳して姉弟暮らしなこの二人。仕事以外はだいたい揃って家にいる。
2人して福引で当たった花やしきに行き、クリスマスに冷やご飯と魚を食べているその部屋には首を振る赤ベコ。眼鏡を変えても誰にも気付かれない弟と、風水ゴリ押しの巨大こけしな姉がたんたんと日常を紡ぐ。
おそらく世間的にはアウトなこの二人。しかしむしろいい歳になる程、「兄弟」は互いの一番ディープな部分を知る「友達」に変わるのかも知れない。一人っ子の身としては、その「強制的に一生続くクサレ縁」という存在が、羨ましくて仕方がない。
ラストには思いがけずジンワリが用意してある、不器用で愛すべき姉弟の、ファンタジーのようで実は現代リアルな小説。実写で見るよりコミックで読んでみたい、と個人的には思えました。

 
    鈴田(あおい書店池尻大橋店 書店員)  
   
 
    いい年して2人きりで地味に暮らしている小野寺姉弟の、ゆる〜い時間の流れ方が心地良い。お姉ちゃんの恋のゆくえには、唯一ハラハラさせられました(笑)映像化期待しています!  
    佐貫聡美(紀伊國屋書店新宿南店 書店員)  
   
 
    姉は弟を思い、弟は姉を思いっているけれど、二人そろって不器用な姉弟…。そこがじんわりと温かく伝わってくる、地味さがイイ味出してる!っていう小説でした。
しかけがきいててクスッとしたり涙がこぼれたり…姉弟に幸あれ!
 
    有隣堂アゼリア店 書店員  
   
 
    心配していたり、感謝していたり多くを語らなくても互いを理解している。そんな小野寺姉弟を見ていると、「兄弟ってイイよな〜」と思う。と同時に何故か自分の兄弟に感謝している私がココにいる。「ありがとう」。  
    清水(ジュンク堂書店ロフト名古屋店)  
   
 
    どこにでもいそうな何気ない姉弟の物語だが、口には出さずともお互いが相手を思いやる心が随所に滲み出ている作品だ。
読み終わった後、ほっこりとした気持ちになりました。
 
    販売会社 社員  
   
 
    コミカルなのに何だか切ない。悪態をつきつつもお互いの幸せを願ってる。最後の二人のやりとりが胸にくる。  
    Y・N(丸善博多店 書店員)  
   
 
    なんだかいいわ。この姉弟。普通よりちょっとだけユニークで、ちょっとだけ古くさくて。どの家にもその家なりの普通があるんだよなあ。読後、夜道を照らす家々の明かりがいつにも増して輝いて見えました。  
    伊藤(MARUZEN札幌北一条店 書店員)  
   
 
    お互いがお互いを想うが故に生まれる物語。特別なことが起きるわけじゃないけど特別胸に沁みる話。昨年「絆」という言葉をよく聞いたが、本当の「絆」って小野寺姉弟のような関係のことを言うんじゃないかと思った。  
    片山峻太郎(紀伊國屋書店北千住マルイ店 書店員)  
   
 
    なんと味のある姉弟だろう。
細かなエピソードがいちいちツボにはまり爆発的でないけど後を引く笑いで思い出し笑いを何度もしてしまいました。最後は切ないけど温かくてほんわかしました。姉弟っていいものですね。
 
    内山はるか(SHIBUYA TSUTAYA 書店員)  
   
 
    姉は弟を気遣い、弟は姉を思いやる。別に「お涙頂戴」でも「良い話でしょ」的押しつけでもないが、読後に残るのは「読んで良かったな」というほのぼの感。全篇に愛情が流れているからだろうか。こんな姉弟関係、羨ましいですね。  
    橋本麻里(有隣堂たまプラーザテラス店 書店員)  
   
 

mediainfo ◆下記のメディアに関係記事が掲載されます。
 
 
●学研パブリッシング「Cinema★Cinema」No.44 http://www.lookatstar.jp/cinema/cinema44.html
●BEST STAGE5月号 [HP>>] ※舞台「小野寺の弟・小野寺の姉」関連インタビュー掲載
●本の雑誌社「本の雑誌」2012年7月10日発売 http://www.webdoku.jp/honshi/
 ※「小野寺の弟・小野寺の姉」が、2012年上半期ベスト10の第2位に選ばれました。
●FLIX 4月号 2012年4月21日発売 http://www.cinematoday.jp/cat/flix
●南日本新聞「書評」2012年4月8日発売
●小誌「ユリイカ」5月号 2012年4月27日発売予定 http://www.seidosha.co.jp/index.php?published
●本の雑誌 5月 草餅へそ出し号 2012年4月9日発売
●学研パブリッシング「LOOK at STAR!」2012年3月27日発売 http://www.lookatstar.jp/
●別冊サイゾー×PLANETS 文化時評アーカイブス 2011-2012 (月刊サイゾー5月号増刊)2012年3月24日発売
●ORICON STYLE 2012年03月23日配信 http://www.oricon.co.jp/news/movie/2008782/full/
●ASIAN POPS MAGAZINE 97号 2012年3月31日発売予定 http://www.hmv.co.jp/product/detail/5000298
●日本経済新聞(3/21夕刊)「目利きが選ぶ今週の3冊」に選ばれました。
●徳間書店「アニメージュ」4月号 2012年3月10日発売 http://animage.jp/
●日経BP社「日経エンタテインメント!」4月号 2012年3月4日発売 http://ent.nikkeibp.co.jp/ent/index.shtml
●公募ガイド4月号 2012年3月9日発売 http://www.koubo.co.jp/
●@nifty「エンタメトピックス」 http://get.nifty.com/cs/catalog/get_topics/catalog_120221001364_1.htm
●宝島社「リンネル 4月号」2012年2月20日発売 http://tkj.jp/liniere/
●ワニブックス「別冊 +act.(プラスアクト)vol.7」2012年2月29日発売 http://www.wani.co.jp/act/
●キネマ旬報社「アクチュール」2012年2月4日発売 http://www.kinejun.com/acteur/tabid/72/Default.aspx
●角川書店「月刊ニュータイプ」2012年2月10日発売 http://anime.webnt.jp/magazine/index/7

このページのトップへ >>